『無染色で組織を観察できる新しい顕微鏡』(日本顕微鏡学会近畿支部共催)
「分裂像やコラーゲン線維がみえる第二高調波顕微鏡」 京都府立医科大学 高松哲郎
「非染色で細胞機能が見えるレーザーラマン顕微鏡」 ナノフォトン(株) 大出孝博
「ライフサイエンスリサーチの高感度ニーズに対応したImaging Device」 (株)日本ローパー 中川隆司
「OCT技術の現状と展望」 Thorlabs, Inc. Dr. James Jiang
近年、光学顕微鏡やプローブの発達によってバイオイメージングは著しい進歩を遂げ、生きた細胞内で一分子の挙動までを可視化できるようになり、ライフサイエンスの研究に革命を起こしたと言ってもよい。しかしこれらの技術をヒト生体に応用することを考えると、細胞や動物で使用できるプローブ技術を利用できないという大きな壁を乗り越えなければならない。本シンポジウムでは、非侵襲に、かつ生きたまま無染色で組織形態や微量の分子を検出できるラマンや非線形光学など最新のフォトニクス技術を用いたアプローチについて紹介する。
【日本顕微鏡学会会員の皆様へ】
日本顕微鏡学会近畿支部との共同開催であり、日本顕微鏡学会会員の方々は、参加費1000円を申し受けます。日本顕微鏡学会会員の方々は、ナイトセッションだけでなく、11月23日、24日の第52回日本病理学会秋期特別総会のすべてのプログラムに参加できます。
【日本病理学会会員の皆様へ】
日本病理学会会員の方々は、第52回日本病理学会秋期特別総会の参加費にて、11月23日、24日のすべての関連プログラムに参加できます。22日の病理技術講習会と25日のIAPスライドセミナーなどは別途参加費が必要です。